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ニュースリリース

平成14年10月21日

株式会社 エヌ・ティ・ティ ネオメイト中国

【中国】メール到達確認システム(仮称)を提供

〜携帯電話へのメール到達を確実に把握する〜

株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト中国(代表取締役社長 橋勝已)と日立中国ソフトウェア株式会社(取締役社長 古林正明)では、 ASP型の共同事業として携帯電話へのメールの到達確認が可能となる 「メール到達確認システム(仮称)」 を、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ中国(代表取締役社長 戸澤弘男)の協力を得て開発し、10月下旬より試行提供することとしました。

このサービスは、近年法人ユーザを中心に携帯電話へのメールを業務連絡ツールとして利用することが増加してきている一方で、メール機能そのものが、インターネット標準に準拠した機能しか提供されていないため、相手先に確実に到達されたかの確認が送信元でできないという問題を解消するためのサービスとして開発したものです。

本システムをご利用いただくことで、複数携帯電話へのメール到達状況の確認が一括で可能となり、メール連絡による情報伝達の信頼性が向上し、社内等コミュニケーションツールとして本格的な利用環境が構築できることから、災害時の緊急連絡や大学の行事連絡、計測器の警報通知など確実な意思の伝達を必要とするユーザへの有効なシステムとして期待され、年間1,200ユーザの利用を想定しています。

なお、今回の試行提供の検証結果をうけ、本格サービス提供は来年1月を予定しています。

1.サービスの概要

送信者はWebメール又はメールソフトを利用し、携帯電話にメールを送信します。
NTTネオメイト中国の運用するデータセンタにメール転送サーバ及び到達確認サーバが設置されており、メール転送サーバからiモード網を通じ遅滞なく相手先の携帯電話にメールが送付されます。
受信者がメールを開封すると、自動的に到達の連絡を到達確認サーバに送信されることで、送信者はWeb上又はリターンメールで到着可否が確認できます。

2.サービス料金(予定)

初期料金 10,000円
月額料金 [お手軽パック] 2,400円から

3.サービス利用イメージ

別紙:メール到達確認システム(仮称)サービス利用イメージ [別ウィンドウ表示]のとおりです。


ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時のものです。
最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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