> > > 【名古屋】全車両約1100台でDLD(昼間ライト点灯)を実施

ニュースリリース

平成15年4月1日
株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト名古屋

〜交通事故ゼロを目指して〜

全車両約1100台でDLD(昼間ライト点灯)を実施

株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト名古屋(略称:NTTネオメイト名古屋 本社:名古屋市中区葵1-27-29 代表取締役社長:丹羽大三)では、4月1日(火)から、業務用の全車両約1100台でDLD(昼間ライト点灯:Daytime  Lighting Drive)を実施いたします。

DLDは、交通事故防止の観点から、北欧やカナダ・米国の一部の州で既に義務化・法令化がなされております。日本では、初めて導入した長崎県で事故件数が減少するなど効果があり、タクシー業界、運送業界を中心に普及してきております。また、東海地区においても、愛知県と愛知県警察が昨年9月〜12月にかけて、県内各企業に試行実施を要請しております。

NTTネオメイト名古屋では、名東警察署の協力要請を受け、名古屋東営業所において試行実施してきましたが、今回この取組みを踏まえて全車両約1100台に拡大するものです。なお、愛知県が実施した試行結果によると、交通・物損事故の発生が約20%程度減少しており、交通事故減少効果を期待しております。
概要は次のとおりです。

1.開始時期
平成15年4月1日(月)、9:00〜
2.実施場所
車両を保有する全部門(96担当[46ビル])
3.対象車両
社名入りの全車両(1072台)
4.実施内容
(1)業務用車両運転時の昼間ライト点灯
(2)車両ボンネットおよび背面ボディへの「注意喚起シール」貼付

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時のものです。
最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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