【別紙3】緊急通報システム現行版との主な機能比較

主な機能 中小規模向け緊急通報システム 現行 緊急通報システム
収容回線数 8〜24回線 8〜256回線
音声回線 PB回線、DP回線 PB回線
ユーザデータ属性 5属性設定可能
最大送信グループ数 無制限 80件
連絡パターン 無制限 10件
設問数 20件 3件
連絡パターン 登録メッセージ数 無制限 256件(30分)
属性による絞込み検索表示 可能
ユーザ登録情報 ブラウザより管理者が登録可能
集計結果 提供価格 450万円〜(8回線) 800万円〜(8回線)

【新たに機能追加した点】

  1. 情報伝達時、発信グループ内でのユーザデータ属性を、5段階に優先順位付けできるようにしました。
  2. 連絡パターンがWEB上にて設定可能となりました。
  3. 集計結果を、次のとおり表示できるようにしました。
    • 応答状況の絞込み条件への設定
    • ID、氏名による絞込み検索
    • ユーザ単位の発信時間
    • 完了時間の表示
    • 集計ステータスの変更
  4. ユーザ情報登録時、一般ユーザがブラウザで、自分で変更することができるようにしました。
  5. ユーザデータの差分インポートが可能となりました。

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