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ニュースリリース

平成17年2月3日
株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト

ブロードバンドパソコン「OZFA TypeR(オズファ タイプアール)シリーズ」の販売開始について 〜重要データをパソコンで取り扱うお客様に最適な、自動バックアップ構造を備えたパソコン〜

株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト(以下、NTTネオメイト 本社:大阪市中央区、代表取締役社長:西村憲一)は、ブロードバンドパソコン「OZFAシリーズ」のビジネスユーザ向けラインアップに、重要なデータの消失を防ぐために2基のハードディスクを搭載し、定期的かつ自動的にそれぞれのハードディスクでシステムとデータを完全に分割してバックアップする構造を備えた「OZFA TypeRシリーズ」4モデルを追加し、2月3日(木)より、全国で販売します。

1.背景

パソコン使用上の問題として、突発的に発生するシステム・クラッシュやフリーズにより、大切なデータを消失してしまうトラブルがあり、各企業では、こうしたトラブルを防ぐため、一般的には共有のファイルサーバや光ディスク等の記録媒体を使ってデータのバックアップを図ることとしております。しかしながら、外部の記録装置にバックアップすることは、「作業に時間がかかる」、「データ流出の可能性を高めてしまう」等のデータ管理面での課題を抱えているため、こうした課題を解決し、顧客情報等の秘匿性の高いデータをより効率的で安全・確実にバックアップしたいといった要望が高まっています。

そこでNTTネオメイトでは、特殊な技法等の採用により、優れたバックアップ機能とデータ管理機能を有するモデルをブロードバンドパソコン「OZFAシリーズ」のビジネスユーザ向けラインアップに追加することとしました。

2.シリーズ名

「OZFATypeR(オズファ タイプアール)シリーズ」
""はシリーズの特長Resucue(救助)、Recovery(回復)、Restore(復活)、Repair(修理)を表しています。

3.「OZFA TypeRシリーズ」の特長

(1)ハードディスクをパソコン内部に2基搭載した安全構造
通常パソコンのハードディスクは、1基であるのに対し、「OZFA TypeRシリーズ」では、2基のハードディスクを内蔵し、それぞれにシステムとデータのバックアップを格納させることで、システム・クラッシュやフリーズが発生した場合でも、データは安全に保管される構造になっています。

イメージ図

(2)パソコン自体が定期的に自動バックアップ
システムは、毎週金曜日、データは毎日、定期的に自動バックアップするように設定されています。そのため、システムダウン時やウイルス感染時、システム・クラッシュ時等においても、お客様ご自身で、簡単に、直近(*1)のご使用状態にデータを復元することが可能です。

(3)システムストリーム(*2)とデータストリーム(*3)を分離した高速パフォーマンス
『クロスバックアップ(OSBC)技法(*4)』は、WindowsRやソフトウエアのシステム制御信号の流れと、お客様作成データ等のデータ信号の流れを物理的に分離することにより、2つのCPUを搭載した場合と同等の高速処理を実現します。大規模データベースや、CAD・画像等のデータ量の大きな処理において高いパフォーマンスを発揮します。

(4)フリーズ防止の完全設定出荷
WindowsRの最新アップデートやHDD内のデフラグ(*5)等を完全に実施し、WindowsRを格納するシステム領域をフリーズしにくい状態に設定した上、CPU100%負荷テスト連続4時間以上の検査をクリアした機器のみを出荷いたします。

4.ご利用イメージ

5.「OZFA TypeRシリーズ」のラインアップ

(1)デスクトップモデル(2モデル、10タイプ)

A.スリムデスクトップタイプ (R01D)

B.キューブタイプ (R02D)

(2)ノートモデル(2モデル、2タイプ)
(R01N、R02N)

【別紙】 ブロードバンドパソコン「OZFA TypeRシリーズ」[別ウィンドウ表示]

6.販売開始日

平成17年2月3日(木)

7.お問い合わせおよびお申し込み先

(1)OZFAサービスセンタ 0120−855104
(平日:9:00〜21:00、土日祝日:9:00〜17:00、年末年始は休業)

(2)NTTネオメイトグループホームページ URL:http://www.ntt-neo.com/

【商標について】

【*印の解説】

(*1) システムは前週金曜日〜約2か月前までの1週間毎のタイミング、データは週5回(月〜金)を2週間分のタイミングでバックアップしますので、任意のタイミングを選択可能

(*2) システムの動作を制御する信号の流れ

(*3) 作成したデータ信号の流れ

(*4) 株式会社キューディファクトリ(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:岩元重樹)が開発考案した、内蔵された2基のハードディスクがシステムとデータを完全に分割管理する構造で、システムとデータをパソコン自体が定期的に自動バックアップする機能を合せた技法:Organic(有機的に)、Simultaneous(同期しながら)、Backup(バックアップを行う)、Community(コミュニティ)の意味

(*5) ディスク最適化


ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時のものです。
最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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