平成19年10月15日
株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト
『ひかりモバイル myPC Pro(プロ)』の機能強化について
〜先着100社様に、ご利用料金半額キャンペーン実施〜
株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト(以下、NTTネオメイト、本社:大阪市中央区、代表取締役社長:
)は、外出先のモバイル端末からオフィスまたは自宅のPCにアクセスし、業務アプリケーションの操作、メール・ウェブサイトの閲覧、音楽や映像の視聴などを可能にする「ひかりモバイル myPC」及び「ひかりモバイル myPC Pro」を提供してまいりました。
この度、企業のお客様からご要望を多数頂いておりました『遠隔からのパソコンの電源操作』、『利用可能端末台数の拡大』などの機能を、平成19年10月16日(火)より、「ひかりモバイル myPC Pro」に追加いたします。
また、同時に平成19年10月16日から平成20年3月31日までをキャンペーン期間とし、お申込頂いたお客様先着100社様に対して1年間の利用料金を半額とさせていただく、ご利用料金半額キャンペーンを実施します。
1.サービス内容
現在提供している「ひかりモバイルmyPC」の基本機能*1に加え、モバイル端末(携帯電話、PDA、PC)からフレッツ・オフィス ワイド*2、フレッツ・グループ*3等の閉域網経由でオフィスのPCにアクセスを可能としたほか、多段ルータ接続による拠点間通信への対応やアクセス可能台数を大幅に拡大するなど企業様向けの機能を拡充したサービスです。(ご利用イメージ:別紙参照)
2.「ひかりモバイル myPC Pro」の主な機能
≪今回提供する機能≫
- (1)遠隔からの電源投入対応:
- 外出先や自宅から、モバイル端末で、オフィスで使用しているパソコンの電源投入操作が可能となります。また、サーバ用ソフトウェア(Pro-Gate*4)に新たに追加した付属ソフト(Pro-Remon+*5)により、拠点をまたがるオフィス(本社−営業所間)の端末の遠隔電源投入操作を可能にしています。
- (2)利用規模の拡大:
- これまで1台の「Pro-Gate」に登録可能なパソコン台数は最大100台でしたが、今回の機能強化により最大300台まで可能となります。
また、これに合わせて、同時にアクセスできるモバイル端末の台数もこれまでの最大30台から、最大100台まで可能となります。
≪これまで提供している機能≫
- (1) クライアント管理機能の一元化:
- ネットワーク内のクライアント端末の利用状態やアクセスログなどの一元管理が可能となります。
- (2) 閉域網での利用に対応:
- 外部からの社内網へのアクセスを、フレッツ・オフィス ワイド、フレッツ・グループ等の閉域網経由で行っている企業においてもご利用いただけます。
3.提供開始日
平成19年10月16日(火)
4.キャンペーンの実施について
この度の「ひかりモバイル myPC Pro」の機能強化を記念して、平成19年10月16日〜平成20年3月31日の期間内にお申し込み頂いた企業様のうち、先着100社に対し、キャンペーン価格として、最初の1年間の利用料金を半額とさせて頂きます。
| 名称 |
キャンペーン価格 |
通常価格 |
| Pro-Gate(ライセンス) |
52,500円/年(税込) |
105,000円/年(税込) |
| Pro用クライアントアプリ(ライセンス) |
7,875円/年(税込) |
15,750円/年(税込) |
5.提供エリア
全国でご利用可能です。
7.今後の展開について
より多くのお客様にご利用いただけるよう、今後もお客様のニーズを反映させた機能拡充を実施してまいります。
8.サービスに関するお申し込み、お問合せ先URL
ひかりモバイルmyPC Pro トップページ:
http://www.ntt-neo.com/service/himob-mypc/mypc-pro/
※なお、お申込みに際しては、お客様ネットワーク環境の確認等が必要となりますので、問い合わせフォームをご利用下さい。
*1 ひかりモバイルmyPC基本機能
- 遠隔操作されるPCの画面映像のみを操作する端末側に表示する方式を用いており、操作する端末側にデータが残らないため、セキュリティ面で安心です。
- 様々な端末(携帯電話、PDA、PC)からご利用可能です。
- PCで視聴可能な様々な音楽・映像をモバイル端末で扱うことが可能です。
*2 フレッツ・オフィス ワイドはNTT西日本の登録商標です。
*3 フレッツ・グループはNTT西日本の登録商標です。
*4 「Pro-Gate」はひかりモバイル myPC Proをご利用いただくのに必須なサーバソフトです。本サーバがネットワーク内の端末を集中管理します。
*5 「Pro-Remon+」は「Pro-Gate」と連動して動作し、配下のPro用クライアントの電源コントロールを行います。
【別紙】ご利用イメージ(別ウィンドウで開きます)