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入社当時は、何をするにも先輩に教わりながらでなければできない状態でしたが、アクセス系設備の保守業務を一人称で実行できるようになった今は、自分が計画し、自分の判断で業務を遂行しています。それは、日々の業務における安全確認や、作業を進める上での基本動作の徹底、故障修理等の保守業務においてよく使われる身近な技術等“ちょっとしたこと”を確実に実践してきた結果であると思います。先日、エンジニアの技術レベルを競う「マイスターズカップ」というNTT西日本グループ内の大会において、故障探索修理部門で好成績を収めることができました。入社1年半でこのような評価を受けることができたのは、“ちょっとしたこと”をないがしろにせずに業務に取り組んできた成果だと思っています。エンジニアとしての進化は、日々の積み重ねが生むのだと改めて実感しています。



