事例紹介

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教育ソリューション (e-Learning)

e-Learningシステム構築・運用

case 01

「学習者向けにインターネット経由のe-Learningを提供」

e-Learningの標準規格「SCORM」への対応に加え、学習者の視点に立った個別対応の学習機能を持ったe-Learningシステムの構築、運用。

課題と問題点

課題と問題点
 

お客さまが抱えていた問題・課題 お客さまが抱えていた問題・課題

(1)数年前に構築した旧システムが、老朽化。
(2)独自コンテンツしか搭載できないため、コンテンツ制作のハードルが高い。他の教育機関、企業も使用できる共通基盤とし、e-Learningを事業展開したい。
(3)学習者がどこから学習したらいいか分からない。
(4)学習者、指導者がどこまで学習が進んだのか学習進捗がわかりにくい。

 
 
お客さまのご要望
 

お客さまのご要望 お客さまのご要望

(1)最新システム・ミドルウェアの導入、セキュリティー対策を施したアプリケーションにてシステムを再構築したい。
(2)簡易なコンテンツも利用可能とし、コンテンツ制作の自由度を高めたい。
(3)学習者個々の目標、進度、学力に合わせた「学習プラン」
※1 指導者からの「課題」※2を提供する機能を実現してほしい。
(4)学習者、指導者が学習進捗を確認しやすい機能を用意してほしい。
※1.学習プラン:学習者のレベルを測定するテストを用意し、結果に応じたコンテンツを抽出、学習画面から学習可能とする。
※2.課題:指導者が、既存のコンテンツを組み合わせ、学習画面から学習可能とする。
 
 

NTTネオメイトの教育ソリューション

NTTネオメイトの教育ソリューション e-Learningシステム構築・運用のご提案

「大手予備校にて、予備校生や、他教育機関の学習者向けに
インターネット経由のe-Learningを提供」


 
e-Learningの標準規格「SCORM」への対応に加え、学習者の視点に立った個別対応の学習機能を持ったe-Learningシステムの構築、運用。
自予備校以外の教育機関、企業のe-Learningの共通基盤としても利用可能な機能を整備し、さらなるe-Learning事業展開に貢献。

※SCORM : Sharable Content Object Reference Model、eラーニングシステムの学習システム等の相互運用性を保証するための標準規格。
 

e-Learningシステム構築・運用

システムイメージ

システム概要

導入システムの詳細

基本DATA

  • カテゴリー(機能分類) 教育ソリューション(e-Learning)
  • 構築期間 1年
  • 開発言語 Java
  • 環 境 Redhat Linux,Windows® 2008
  • 導入規模詳細 拡張性、可用性、耐障害性を考慮した省電力のハードウェア、障害時のメール通知など、 運用業務の効率化による運用コストの削減を考慮した構成をデータセンターに配置し、運用しています。

    Webサーバー:ロードバランサによる複数台構成。追加可能。
    DBサーバー:クラスタリングソフトウェアによる2台構成+高可用性ストレージ。
    監視サーバー:監視ソフトウェア、ハード障害通知ソフトウェアによる障害検出、メール通知。
    ストリーミングサーバー:ベストエフォート回線を利用し、低コストで広帯域を確保。さらに回線障害対策も実現。
    ネットワーク関連装置(回線、ファイアウォール、ロードバランサ、スイッチ、LAN)の二重化。
  • 工 程 今回の工程はチェックチェックマーク部分です
    工 程
    工程はお客さまに確認いただきながら、上記のような流れで進めてまいりますので安心です。

e-Learningシステム構築・運用の導入の効果

  • 安全な最新システムにより、運用コストをダウン

    省電力・可用性の高いハードウェア、回線、サーバー・ネットワーク機器の
    二重化、メールによる障害通知による運用業務の効率化により、
    運用コストのダウンを実現。
  • 簡易なコンテンツを搭載できることにより、e-Learning事業の展開が拡大

    市販ツールで作成した簡易なコンテンツにも対応にすることで、e-Learningを導入したい教育機関、企業に共通基盤を利用したサービス提供が容易になり、自予備校以外への e-Learning事業の展開が可能。すでに、40校以上での利用実績有り。
  • 学習プラン、課題により、継続的な学習を促進

    学習プラン、課題機能により、学習者がやるべき問題を明示されるため、どこから学習するかが分かり、継続的な学習を促すのに効果大。
  • 画面やファイルによる学習進捗の把握が容易

    学習進捗を確認しやすくなり、メッセージによる質問対応や、呼びかけなど、コミュニケーションを活性化。学習者に合わせた課題の提供が可能になり、学習者の弱点を効率よくピンポイントで学習可能。

システムのポイント

 

・予備校独自コンテンツと連動した学習プラン、課題による個別対応の学習機能。 ・e-Learningの教材を管理する世界的な標準規格「SCORM」に準拠した市販オーサリングツールで作成したコンテンツを搭載可能。 ・学習者、指導者が、学習進捗を管理できる進捗管理機能、コミュニケーションをとるメッセージ機能。
 

※SCORM : Sharable Content Object Reference Model、eラーニングシステムの学習システム等の相互運用性を保証するための標準規格。

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