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[ ここから本文 ] AQStage 広域イーサネットの導入事例
大阪ガス株式会社様の事例
通信ネットワークの革新によって
業務の効率化をめざしたいというご要望 常に時代を先取りした事業展開にチャレンジし続ける大阪ガス様。近畿2府4県という広域の事業エリアにおいて、事業所数は大阪の本社を中心に約90か所、グループ企業は120社を超えます。そして、従業員約5,600名に対して社内の電話機総数は1万6000台にも上っていました。 こうした大規模な通信ネットワークをスリム化しつつ業務の効率化を図るとともに、老朽化したPBXに代わる通信ネットワークの構築が急務でした。そのための要件が音声とデータの通信環境を統合したネットワークをつくること。キャリア各社からさまざまな提案が持ち込まれる中、最適ソリューションとされたのが、NTTネオメイトのAQStageとNTT西日本のフラットイーサの組み合わせでした。 音声パケットの優先制御により
音声とデータを統合 大阪ガス様がこの組み合わせを選ばれた理由は、高品質のIP電話プライベートネットワークを構築できたから。広域イーサネットの優先制御機能により音声とデータの統合が可能だったことにあります。約670万ユーザーにガスを供給している同社は、事業拠点もそのエリアに集中。そのため、通信は県間をまたぎつつも比較的短距離が多いのが特徴です。これに応えたのが県内通信を結ぶフラットイーサと、県間通信を担うAQStageでした。 他社にはない
サービス品質保証制度(SLA)を高く評価 「キャリアの多くは距離に依存しない通信をうたい文句にIP電話を提案してくるところが多い。しかし東京〜大阪間のような長距離でないとコスト的にメリットがなく、当社の事業ニーズに合った回線サービスが見つからなかった」と担当者様。 その点、NTTグループでは事業エリアに即した回線を提案することでご要望に応えました。「NTT西日本のフラットイーサとNTTネオメイトのAQStageとの連携によって、従来サービスの提供エリアではなかったところでも事業所の所在地に合わせて優先的にサービスを提供してくれたほか、サービスメニューでも必要に応じた帯域を用意してくれるなど、うちに合わせてサービスをつくり込んでくれた」とご満足の様子。 画期的なネットワークを導入した結果、通信コストの大幅な削減に成功。全社的に効率的で信頼性の高い通信環境を構築できたことに評価をいただいています。また、IP電話では音声データの通信速度保証技術(QoS)が重要なため、「AQStage広域イーサでは他社にはないサービス品質保証制度(SLA)の提案があったので安心」とおっしゃっています。 ![]() 導入の目的
導入後のメリット
大阪ガス株式会社様のプロフィール
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