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AQStage 緊急通報サービスの主な機能

利用者の管理から事前準備、発信、集計まで各ステップごとに役立つ便利機能を提供します。

    【機能】【機能の概要】
【STEP01】システム利用者情報を日常管理する  
ユーザー情報
  • ・ユーザー毎にシステム利用に必要な情報や安否確認のための連絡先等の情報を管理できます。
  • ・管理者であっても、ユーザー個人の連絡先(電話番号、メールアドレス)を閲覧できないように設定ができます。(マスク処理機能)
  • ・携帯電話、スマートフォンからユーザー個人情報がメンテナンスできます。
ユーザー一括処理
  • ・ユーザーの登録、更新、削除を一括で処理できます。(本人以外の個人情報閲覧「可」の場合のみ可能)
属性管理
  • ・ユーザーに付随する属性(任意設定項目)を管理できます。
  • ・ユーザー毎に登録した属性は、ユーザーの検索時や目的に応じた連絡発信時のグループ作成に活用できます。
【STEP02】緊急連絡、安否確認連絡を発信するための事前準備をする
シナリオ管理
  • ・音声(電話)、メール(WEB、携帯、スマホ)を連絡手段として緊急の呼び出しや安否を確認するための連絡内容(シナリオ)を作成できます。連絡したい設問内容に対する回答によって、以降の設問内容が異なるフロー形式のシナリオ(分岐有り)を作成できます。
  • ・類似したシナリオを作成する場合、複製機能を用い効率的にシナリオが作成できます。
簡易シナリオ管理
  • ・設問の個々の回答で設問が完結するシナリオ(分岐の無い簡易シナリオ)を作成できます。
発信グループ管理
  • ・連絡先の設定について、任意の目的を持ったユーザーグループの設定や組織を指定することにより発信グループを作成できます。
  • ・発信グループ単位に連絡優先順位(高、中、低)を指定することができます。
ワンタッチ発信管理
  • ・ワンタッチ発信のためのシナリオ、発信グループを事前に登録できます。
【STEP03】訓練や有事の際に発信(発動)をする
シナリオ発信
  • ・事前に発信内容を登録したシナリオを使用し、発信グループを選択して発信します。
ワンタッチ発信
  • ・シナリオ、発信グループを事前に登録しておくことで、ワンタッチで発信することができます。
地震情報連動自動発信
  • ・地震情報を受信し、予め設定された条件に沿って安否確認を自動発信できます。
    (電話への自動発信にも対応)
【STEP04】回答・応答の集計、閲覧や発信中ジョブを管理する
回答
  • ・連絡方法が音声連絡の場合、ガイダンスに従い数字を入力して回答します。
  • ・連絡方法がメール連絡の場合、携帯電話、スマホ、PCを利用してWEBから回答できます。
ジョブ状況
  • ・発信起動中の緊急連絡や安否確認の応答状況、回答内容などを表示できます。
  • ・発信起動から一定時間経過後の応答状況をレポートとして表示できます。
  • ・発信起動中ジョブの動作の停止や停止中のジョブ再開を行うことができます。
   

NTTネオメイトITビジネス本部 アプリケーション事業推進部

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