お使いのブラウザを開き、「アドレスバー」にルータのIPアドレスを入力します
●NTT Web Caster V110
ルータのIPアドレス:192.168.1.1
初期アカウント:admin
パスワード:ルータの「初期設定」時に登録したパスワードを入力
●NTT ADSLモデム−SVV、Web Caster 3100SV
ルータのIPアドレス:192.168.1.1
初期アカウント:user
初期パスワード:user
●NTT Web Caster WL-BARGSF
ルータのIPアドレス:192.168.1.1
初期アカウント:root
パスワード:空欄
1)NTT CTUの設定例
※ファームウェアはその時点での最新のバージョンを使用してください。
 |
画面に表示されているスタートアップツールから「設定・変更」を
クリックして開きます。
スタートアップツールは、2種類あります。 |
 |
「CTU設定」をクリックして開く。 |
 |
「同意する」にチェックを入れる |
 |
回線をお申込みの際にNTT西日本から届く、「お申込み内容のご案内」に記載されている、
「お客様ID」と「アクセスパスワード」を入力。 |
 |
「ログイン」をクリックして開く。 |
 |
CTU設定画面のTOP左側の設定項目の「詳細設定」をクリック |
 |
CTU設定画面 詳細設定左側の設定項目の「静的アドレス変換設定(ポート設定)」をクリック |
 |
「CTU設定画面 詳細設定右側>静的アドレス変換(ポート指定)」の優先順位で「1」を入力してm「追加」ボタンをクリック。 |
 |
「CTU設定画面 詳細設定右側>静的アドレス変換(ポート指定)」の適用する接続先で「接続先1」を選択。 |
 |
プロトコルで「TCP」を選択 |
 |
「ポート番号を入力」にチェックを入れて、開始「8896」、終了「8896」を入力する。 |
 |
LAN側端末IPアドレスで「192.168.24.*」を入力。
*ここでは、端末台数に影響がないと思われる「100」を割り当てました。 |
 |
「OK」ボタンをクリック |
 |
CTU設定画面 詳細設定右側>静的アドレス変換設定(ポート指定)」で設定内容を確認 |
 |
CTU設定画面 詳細設定左側の設定項目で「戻る」をクリック |
 |
CTU設定画面 TOP左側の設定項目の「設定反映」ボタンをクリック |
 |
CTU設定画面 TOP右側の変更内容確認の「OK」ボタンをクリック |
 |
確認ダイアログが表示されますので、「OK」ボタンをクリック |
 |
処理完了画面が表示されますので、「戻る」ボタンをクリックして、設定TOPに戻ってください。 |
(2)NTT Web Caster V110の設定例
※ファームウェアはその時点での最新のバージョンを使用してください。
 |
画面左のメニューから「ルータ設定」をクリック |
 |
開いたメニューから「NAPT設定」をクリック |
 |
●静的NAPT設定(ポート転送規則)下図の通りに各項目を設定
※下線部分にそれぞれ入力。
プルダウンメニューの設定は変更せず
「LAN側IPアドレス」には
「■パソコンのIPアドレスを固定に設定する」N番で設定したIPアドレスを入力する画面例は 192.168.1.100 |
 |
「追加」ボタンをクリック |
 |
下図下線部の通り追加されていることを確認して「確認」ボタンをクリック |
 |
「送信」ボタンをクリック |
 |
「反映」ボタンをクリック |
 |
確認メッセージで「OK」ボタンをクリックしてルータを再起動して設定完了
※再起動にはしばらく時間がかかります。 |
(3)NTT ADSLモデム−SVVの設定例
※ファームウェアはその時点での最新のバージョンを使用してください。
 |
画面左のメニューから「設定」欄の「その他詳細」をクリック |
 |
開いたメニューから「パケットフィルタ設定」をクリック |
 |
「パケットフィルタ設定」項目の「外部装置から開始されるTCPセッションを遮断」のチェックをはずす |
 |
「設定」ボタンをクリックして設定 |
 |
「エントリ番号7」が空欄になったことを確認 |
 |
画面左のメニューから「アドレス変換(ポート指定)設定」をクリック |
 |
「アドレス変換(ポート指定)設定」項目、「エントリ番号」の1〜4を除く任意の番号をクリック
※画面例は5を選択 |
 |
下図の通りに各項目を設定
※下線部分にそれぞれ入力。プルダウンメニューの設定は変更せず
・優先順位:0以外の任意の数字 画面例:1
「LAN側IPアドレス」には「■パソコンのIPアドレスを固定に設定する」N番で設定した
IPアドレスを入力する
画面例は 192.168.1.100 |
 |
「設定」ボタンをクリック |
 |
画面左のメニューから「保守」欄の「再起動」をクリック |
 |
「再起動」ボタンをクリックして設定完了
※再起動にはしばらく時間がかかります。 |
(4)NTT Web Caster 3100SVの設定例
※ファームウェアはその時点での最新のバージョンを使用してください。
 |
画面左のメニューから「設定」欄の「その他詳細」をクリック |
 |
開いたメニューから「パケットフィルタ設定」をクリック |
 |
「パケットフィルタ設定」項目の「外部装置から開始されるTCPセッションを遮断」
のチェックをはずす |
 |
「設定」ボタンをクリックして設定 |
 |
「エントリ番号7」が空欄になったことを確認 |
 |
画面左のメニューから「アドレス変換(ポート指定)設定」をクリック |
 |
「アドレス変換(ポート指定)設定」項目、「エントリ番号」の1〜4を除く任意の番号をクリック
※画面例は5を選択 |
 |
下図の通りに各項目を設定
※下線部分にそれぞれ入力。プルダウンメニューの設定は変更せず
・優先順位:0以外の任意の数字 画面例:1
「LAN側IPアドレス」には「■パソコンのIPアドレスを固定に設定する」N番で設定したIPアドレスを入力する
画面例は 192.168.1.100 |
 |
「設定」ボタンをクリック |
 |
画面左のメニューから「保守」欄の「再起動」をクリック |
 |
「再起動」ボタンをクリックして設定完了
※再起動にはしばらく時間がかかります。 |
(5)NTT Web Caster WL-BARGSFの設定例
※ファームウェアはその時点での最新のバージョンを使用してください。
 |
画面左のメニューから「詳細設定」をクリックして開く |
 |
開いたメニューから「PCデータベース」をクリック |
※PPPoE接続の場合の画面例です。

 |
パソコン名:任意の名前を入力
・画面例は「myPC」
IPアドレス:「■パソコンのIPアドレスを固定に設定する」N番で設定したIPアドレスを入力する
画面例は 192.168.1.100 |
 |
「追加」ボタンをクリック |
 |
「PCリスト」に設定内容が反映されていることを確認 |
 |
再度、画面左のメニューから「バーチャルサーバ」をクリック |
 |
下図の通りに各項目を設定
- 「有効にする」にチェックを付けて、右の「サーバ名」入力欄には「myPC」と入力
- 「接続先」はプルダウンメニューから「PCデータベース」で設定したパソコンを選択
- 入力ポート番号、出力ポート番号共に「8896」と入力
|
 |
「追加」ボタンをクリックして設定 |
 |
PCを再起動して設定を反映させて終了 |
|