外出先のパソコンからオフィスや自宅のパソコンをキーボードとマウスを使って操作できます。
「被操作パソコンについて 6.パソコンやPDAからのアクセス機能」に従って生成したパソコン用の操作アプリ(himob_client.exe)と設定ファイル(login_admin.ini)をUSBフラッシュメモリなどのブリッジメディアを用いて、操作するパソコンで 起動します。
ブリッジメディアを開き、「himob_client.exe」をダブルクリックします。 ※操作アプリ(himob_client.exe)と設定ファイル(login_admin.ini)は同じフォルダに保存されている必要があります。
パソコンからログインするためには、事前に携帯電話を用いてワンタイムパスワードを取得する必要があります。
既に利用設定している携帯電話でひかりモバイル myPCアプリを起動し、ログイ ンパスワードを入力後「One Time Passwd」をクリックします。
ワンタイムパスワードが画面上に表示されます。
パソコンの操作に戻り、で表示された ワンタイムパスワードとログインする際に入力するログインパスワードを入力します。
※ Version 1.1.0.6 から、NTTドコモのFOMA「定額制データ通信(定額データプラン HIGH-SPEED)」に対応しました。「定額データ通信」にチェックを入れることでご利用いただけます。
プログラムが起動し、左図のように被操作パソコンの画面が表示されます。 操作パソコンの画面上でのキーボードやマウス操作は、そのまま被操作パソコン側に送信されます。 画面左上に小ウインドウが表示され、プルダウンメニューから各種操作を行うことができます。この小ウインドウはドラッグにより、表示位置を変更できます。
プルダウンより「テキスト編集」を選びます。
テキスト入力フィールドが表示されます。テキストを入力したら、OKをクリック してください。パソコン上のキャレット(文字挿入)位置へ文字が入ります
「特殊キー」はサブメニューより、パソコンに「Backspace」や「Enter」などのキー入力が行えます。
■キー操作を登録する 携帯電話からの操作と同様に、被操作パソコンでよく使用するショートカットキーを、予め設定することができます。例えば、”上書き保存”のショートカットである「Ctrl+S」を被操作パソコンでオリジナル登録として事前登録しておけば、「オリジナル登録」からショートカット(保存する)を選択することができます。被操作パソコンに事前登録がない場合、「オリジナル登録」のサブメニューを選択しても実行されません。
操作パソコンの画面一杯に、被操作パソコンの画面を表示します。被操作パソコンの画面解像度より、操作パソコンの画面解像度が高い場合は、全画面表示となります。