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企業の皆さま、マイナンバー対策はお済みですか?

マイナンバー制度とは

マイナちゃん

マイナンバーは、全ての国民に12桁の番号を割り当て、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、
複数の機関に存在する個人の情報が同一人物の情報であることを確認するために活用されます。

マイナンバー制度3つのメリット

  • 国民の利便性向上
  • 公平公正な社会の実現
  • 行政の効率化

マイナンバー制度スケジュール

マイナンバーの取扱いとは

マイナンバーの取扱いとは

個人に給与や報酬を支払う全ての企業は、マイナンバー制度の対象となります。
また、金融機関との取引、外部へ報酬を支払う業務等にもマイナンバーが必要となります。

マイナンバーが必要になる対象業務

  • ● 源泉徴収票、支払調書の作成
  • ● 健康保険、厚生年金、雇用保険の被保険者資格取得届の作成など

安全管理措置の必要性

マイナンバーの利用範囲は、法律に規定された社会保障、税及び災害対策に関する事務に限定されています。
他人のマイナンバーの不正入手や、不当提供、流出等は、処罰の対象になります。
そのため、マイナンバーの管理にあたっては、安全管理措置などが義務付けられます。

組織的
安全管理措置
  • 社内ルールの整備
  • 取扱状況の確認手段
  • 取扱規定に基づく運用 など
人的
安全管理措置
  • 取扱担当者の監督
  • 取扱担当者の教育 など
物理的
安全管理措置
  • 取扱管理区域の整備
  • 情報漏えい対策・防止
  • 持出データの追跡 など
技術的
安全管理措置
  • アクセス制御
  • 不正アクセス防止
  • NWセキュリティー対策 など

NTTネオメイトがご提案するまだ間に合う安全管理措置

AQStage 標的型メール攻撃予防訓練サービス

新しい脅威が日々発生する状況ではシステム面の他に、社員のセキュリティー意識を高める対策も重要です。

あたかも正当な業務や依頼であるかのような件名や本文で、ウイルス付きの添付ファイルや特定のサイトに誘導するメールを送りつけるなどの攻撃を仕掛ける悪意のあるメールです。

模擬標的型攻撃メールの受信を実体験

当社から対象者に模擬標的型攻撃メールを送信し、その取り扱いを体験していただける訓練プログラムです。
実施後はアクセスログを集計し、開封率を基に対応力についての評価レポートをご提供しますので、組織の対応力の現状把握にご活用いただけます。

AQStage 標的型メール攻撃予防訓練サービス 実施イメージ

教育コンテンツのご提供でしっかりフォロー

画面イメージ

メールに添付したファイルを開封した方には、
教育コンテンツをご提供。
セキュリティー学習プログラムによる対処方法などを学習
していただけます。

詳細はこちらから

AQStage UTMマネージドパック

UTM(Unified Threat Management)とは、ファイアウォール機能をベースにアンチウィルス、不正侵入防御、Webフィルタリングといった「複数のセキュリティー機能」が一台に統合された機器です。

外部からの不正アクセスにより、本来アクセス権限を持たない人が、サーバーやパソコンのアクセス権を取得し、不正に使用される場合があります。

多くの個人情報を含むマイナンバーは、悪用したい人間から見れば宝の山です。

万が一、マイナンバーの流出が起これば、厳罰が処されるだけではなく、企業イメージの低下にも繋がります。

多彩なセキュリティー機能がコレ1台

ファイアウォールやアンチウィルス、IPS(不正侵入検知)、Webフィルタリングなどの複数の異なるセキュリティー機能が1台に統合されたUTM機器なら、集中的なセキュリティー管理を安価に実現できます。

AQStage UTMマネージドパック 機能イメージ

ICTのプロが提供するワンストップパッケージ

UTM機器本体だけでなく、設定・設置・動作確認等の煩わしい作業から、保守・セキュリティー監視まで一気通貫のサービスをご提供
お客さまは専門知識不要で、安心してご利用いただけます。

  • UTM機器本体
  • 導入(設定・設置)
  • 保守セキュリティー監視
詳細はこちらから

「ファイル情報漏えい防止システム」は、社内の電子ファイルを自動で暗号化し、重要な情報の解読を防止するシステムです。

標的型メール攻撃のような外部からの脅威や社内からの不正な情報の持ち出しやメールの誤送信など、情報のやりとりには、常にリスクが存在します。

二重、三重のセキュリティー対策が必要です。

様々なファイル形式を暗号化

様々なファイル形式※1を自動暗号化※2します。万一、関係者以外の手に渡っても、暗号化により閲覧できません。

社内のPCであれば、閲覧・編集時に自動で暗号化を解除できるので、ファイルの状態を意識することなく、通常の操作での利用が可能です。また、利用者毎に閲覧・編集権限を設定することも可能です。

ファイル情報漏えいシステム 機能イメージ
  • 自動暗号化するファイル形式は拡張子で設定できます。
    (例) *.doc, *.docx, *.xls, *.xlsx, *.ppt, *.pptx, *.txt, *.csv, *.pdf, *.jpg, *.jpeg 等
  • ローカルPC、共有ファイルサーバーのいずれに保存しても、自動暗号化されます。

社外へのファイル持ち出し状況を把握することが可能

ファイル持ち出しの際は、利用者が申請を行い、管理者の承認によって暗号化解除が可能になります。

暗号化解除に関するログを自動で収集し、ファイルの持ち出しの履歴を管理できます。

ファイル情報漏えいシステム 機能イメージ
詳細はこちらから

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