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QSAFE シンクライアント・トータルソリューション
パソコンからの情報漏えいを防ぐため、豊富なネットワークサービスと組み合わせたシンクライアント導入を、コンサルティングから設計・構築・保守・運用までトータルでご提供するサービスです。
なぜ、シンクライアント・トータルソリューションが必要なのか?
平成17年4月より個人情報保護法が施行となりましたが、多くの情報漏えいが新聞紙上を賑わしています。
情報漏えいは内部から起こる場合が大半といわれ、クライアント端末の紛失・盗難やUSBメモリ、CD-Rなどの記憶媒体への不正コピーなど、組織内部からの情報漏えい問題が深刻化してきております。
本サービスは、SBC・シンクライアント※の技術をベースに、ネットワーク、生体認証、ICカードなどの組み合わせにより、お客様の大切な情報をお守りします。
※SBC(サーバベースドコンピューティング)とは、サーバ上でアプリケーションとデータを管理し、シンクライアント端末に画面情報を転送する仕組みです。
※シンクライアントとは、内部に記憶装置(HDD)を持たず、表示や入力など最低限の機能のみを保有する端末のことで、搭載されるOSはWindowsXPEmbedded、Linux、独自OSなど、複数ございます。
導入効果
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盗難・紛失や不正持ち出しによる情報漏えいの防止
シンクライアントやパソコンにデータを保有せず、SBCサーバで集中管理することにより、盗難・紛失や不正な持ち出しによる情報漏えいを防ぎます。 |
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サーバ集中管理による運用管理業務の軽減
SBCサーバでの集中管理により、アプリケーションバージョンアップ等の端末の管理業務が軽減され、システム管理に関わるコストの大幅な削減につながります。 |
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低価格シンクライアントによる更なるコスト削減
各種シンクライアントはもちろん、お客様保有のパソコンを低価格でシンクライアントに変更するソリューションをご利用いただくことにより、更なるコスト削減が図れます。 |
このようなお客さまに
- 重要な情報をPCで管理・編集することが多いお客さま
- PCを外部に持ち出すケースの多いお客さま
- セキュリティ対策と同時にシステムの運用管理業務を軽減したいお客さま
サービス内容
【特徴】
SBCサーバ
お客さまの規模・予算・導入範囲に応じて、各種サーバ方式からご提案いたします。
- 例1.社内LANなど比較的広帯域な環境への導入でクライアントライセンスコストを
抑えたい。
⇒RDP方式※
- 例2.モバイルシンクライアントや狭帯域への導入を検討している。
⇒CitrixPresentationServer方式
- 例3.社内全般への導入を検討している。
⇒RDP方式、CitrixPresentationServer方式の組み合わせ
※RDP(RemoteDesktopProtocol)方式とは、WindowsServer2003標準のTerminalServiceをベースに、ネオメイトが独自の管理機能を付加したものです。
シンクライアント
各種メーカのシンクライアントから既存パソコンを活用タイプまで幅広くご提案いたします。
- 各種メーカのシンクライアント
HP社製品、Wyse社製品など
- 既存パソコンをシンクライアントに変更するシンクライアント用モジュール「NBORN」
既存パソコンからHDDを取り外し、NBORNを実装することで、安価にシンクライアント端末としてご利用いただけます。

- その他
USBブート型、CDブート型など
関連システムとの組み合わせ
関連システムとの組み合わせでセキュリティ強化を実現いたします。
- 指紋認証装置やICカードとの連携
- 入退室システムとの連携
24時間365日体制の運用保守
高度な技術とノウハウを持ったシンクライアント専用の運用保守部門が、24時間365日お客さまシステムの安定稼動のためのサポートをご提供いたします。
- 故障受付、切り分け
- リモートによる運用保守
- 監視サービス
- 定期レポート など
【システムイメージ図】

料金(目安)
280万円〜
※サーバ本体1台、SBCサーバ接続用ライセンス30、シンクライアント用モジュール「NBORN」30台の費用です。
詳細は別途お見積とさせていただきます。