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セキュリティ

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課題2ランサムウェアに感染した際に被害を最小限に抑える

対策
AQStageクラウドデータバックアップby Druvaの導入

独立行政法人 情報処理推進機構によれば2017年の4〜6月までの四半期に検出された不正プログラムは約34万個。驚くべきことに、ランサムウェアはこのうちの7割以上を占めています
感染から被害発生まで時間を必要とせず、情報を抜き取るタイプのプログラムでもないランサムウェアへの対策として有効なのは、日常的なデータのバックアップの取得です。バックアップが取れていれば、ランサムウェアに感染して重要データにアクセスできなくなってもバックアップデータから復旧できるため、被害を最小限に抑えることができます。
※出典: IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
  「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況および相談状況 2017年第2四半期(4月〜6月)」

重要データのバックアップのポイントは、次の5つです。

1. バックアップは定期的に取得する
2. 外部媒体にバックアップする
3. 外部媒体はバックアップ時のみ接続する
4. バックアップ装置は複数用意する
5. バックアップ先が感染しないよう正常に保つ
出典:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)『「ランサムウェア感染被害に備えて定期的なバックアップを」
 〜組織における感染は組織全体に被害を及ぼす可能性も〜』
を基にNTTネオメイトで作成

NTTネオメイトでは、こうしたバックアップ取得を効率よく、ローコストで実現する「AQStage クラウドデータバックアップ by Druva」を提供しています。

AQStage クラウドデータバックアップ by Druvaの特長

1.分散保存で感染被害を低減

クラウド上にある複数のデータセンターに、専用ソフトを用いて重要データを送信。分散保存することで、感染時の被害を最小限に食い止めます。

2. セキュアなBCPバックアップ

端末を紛失してもデータはクラウド上にあるため、新しい端末で簡単に業務環境を復旧可能。また、過去のファイルにさかのぼってリストアすることもできます。

課題解決方法

解決 AQStage クラウドデータバックアップby Druvaの導入

データバックアップサービスを用い、端末内のデータを全てバックアップすることで、紛失時にどの情報が流出したかがわかり事後の対応が迅速になります。また端末の自動暗号化や紛失時の削除機能など情報漏えい対策機能により紛失時の情報漏えいを防止します。

AQStage クラウドデータバックアップby Druva

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