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課題4BCP対策(事業継続計画)を行いたい

東日本大震災以降災害時にも、業務を継続できるよう対策を行うことが企業にとって不可欠となっています。災害時にもデータが失われること無いよう対策を行うことで、万一の場合にも業務を継続することができます。クラウド環境の活用によりBCP対策を行うサービスを紹介します。

BCP(事業継続計画)への備え

東日本大震災以降、地震等の災害や日常の事故トラブルも想定した備えを行うことは、企業にとって不可欠となっています。災害等でビルが被災した場合、オフィス内のファイルサーバーにのみデータを保管していると、データは失われてしまい、業務の継続が困難になったり、業務の再開に相当の時間を要する可能性があります。BCP対策が進んでいた企業では数日で業務復旧ができたというケースもあり、万が一に備えたBCP対策が重要です。BCP対策として社内のシステムやファイルサーバー等のクラウド環境への移行を検討している企業は多いのではないでしょうか。

BCP対策(事業継続計画)の必要性

1 ファイルサーバーのバックアップによるデータ保護

多くの企業ではオフィスの中にファイルサーバーが設置されており、オフィスが被災した場合にデータが失われてしまう状況となっています。オフィスとは別の環境にファイルサーバーのバックアップを取得することで、万一の場合にもデータを復旧できるような対策を行う必要があります。しかし、多くの拠点を持つ企業の場合、個々の拠点にあるファイルサーバーのバックアップ対策には多くのコストを要することになります。

2 PC環境の復旧への対応

業務を継続するためにはPC環境が不可欠であり、被災した際にPC環境の復旧手段を検討しなければなりません。新しいPCが準備できても、アプリケーションのインストールを行い、業務ができる環境に復旧するまでには多くの時間を要します。またPC内に保存されていたデータについては復旧できず、メールや作成中の資料が失われ、業務の再開に時間がかかることも想定されます。被災時に、いかにタイムラグなく通常のPC環境を復旧できるかが、BCP対策では重要となります。

ポイント
万一の危機に備えたBCP対策事業を継続するうえでは、業務データのほどとPC環境の復旧が必要になります。万一の危機に備えてデータ及びPC環境を保護する方法を検討することが求められています。

課題解決方法

解決1仮想デスクトップ+ファイルサーバーのクラウド環境への移行

AQStage 仮想デスクトップ

仮想デスクトップを導入することで、ユーザのPC環境を信頼性の高いデータセンターの中へ集約することができます。万一の場合にも、別の場所からデータセンター内の仮想デスクトップへアクセスすることで、普段と変わらず業務を行うことが可能です。またファイルサーバーもあわせて統合することで、PC環境と業務データをセットで保護し、BCP対策を実現します。

AQStage 仮想デスクトップ

解決2クラウドへのデータバックアップによる解決

PC内のデータやファイルサーバーにエージェントをインストールするだけで、簡単にクラウド上へデータのバックアップを行います。データは信頼性の高いAWS上のストレージにバックアップされます。複数拠点のファイルサーバー、多数のPCについても、管理者がクラウド環境から一元設定できます。災害時も、ネットワークへの接続があればクラウド上から簡単にリストアすることが可能です。手軽に、既存の環境に対する影響が少ないBCP対策を実現します。

AQStage クラウドデータバックアップ by Druva

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