> > > > PCの運用管理を効率化したい

ワークスタイル

課題5PCの運用管理を効率化したい

一人一台以上PCを所有して業務を行う会社が一般的になっている現在、多数のPCを管理するコストが増大してきています。少ない情報システム担当者でも多数のPCを効率的に運用管理可能なサービスを紹介します。

PCの運用管理が求められる背景

近年PCを一人一台所有して業務を行う会社が一般的になってきています。PCで利用するアプリケーションは業務にあわせて多様化してきておりパソコンの数だけ仕様が存在しているといっても過言ではありません。PCの台数増加、アプリケーションの多様化によってセキュリティー対策を実施する数も増加してしまい、日々のPCの、運用管理の稼動が増加してきているのが現状です。
またOSのサポート切れや端末の更改などのタイミングでは一度に多くの端末の入れ替えを行わないといけません。しかしPCの、業務依存度が高くなるにつれPCを使えない時間が業務損失につながるため、業務をとめることなく短時間でPCの更改に対応する必要があります。

PCの運用管理を怠ることのリスク

1 日々のセキュリティーパッチへの対応

PCを対象としたウイルスは、日々新しいものが発見され、対策のためのセキュリティーパッチも日々新しいものが配信されています。セキュリティーを確保するためには、常に最新化の対応を行う必要がありますが、社員各自でセキュリティーパッチ対応をするような運用を行っている場合、多くの稼働時間を要するとともに100%実施することは困難です。

2 危険なアプリケーションへの対応

便利なアプリケーションが多数登場していますが、中には情報漏えいにつながりかねない危険なアプリケーションも存在します。社員がアプリケーションを自由にインストールできる環境にあると、アプリケーションの利用を禁止していても勝手にインストールし、利用するケースが多く、情報漏えいにつながる場合もあります。このように、危険なアプリケーション対応の統制をとることが重要です。

3 PCキッティングへの対応

PCの故障交換、人事異動や新入社員の対応、OSのサポート切れによる入れ替えなど、PCを新規導入した場合の初回のキッティング対応には多くの時間とコストが必要です。年間1000台のPCの入れ替えがある会社では、1台あたり1時間のキッティング作業を要すると想定すると、年間1000時間が対応コストとして必要になってしまいます。

ポイント
PC管理を個人依存から統合管理へ業務のPC依存が進む中で、PCの個人管理には様々なリスクが伴います。セキュリティー面のリスクを防ぐとともに、いかに効率的に運用するかPCの統合管理が求められています。

課題解決方法

解決1仮想デスクトップ導入による運用保守の効率化

仮想デスクトップやデスクトップ統合管理の導入で、PC環境をクラウド環境で管理することができ、管理者が一括でPC環境の運用管理を実施できるようになります。ユーザに配布するPCも、仮想デスクトップに接続するための最低限の設定を実施するだけで、新規端末の追加に対応できます。またアプリやOSのバージョンアップについても、サーバ上で一括対応できるため、運用管理の手間を削減することができます。

AQStage 仮想デスクトップ

その他関連コンテンツ

コラム

仮想デスクトップの社内導入ストーリー

コラム

新しい働き方を実現する「仮想デスクトップ」導入のメリット

お役立ち資料

NTT西日本グループ35,000台VDI導入成功の3つのカギ

TEL:06-4301-4568 9:00〜17:00 土日祝・年末年始除く NTTネオメイトITビジネス本部 プラットフォームサービス推進部

【メールでのご連絡はこちら】お問い合わせ

【より詳しい情報はこちら】資料ダウンロード

このページのトップへ