> > > > スマートデバイスを活用して業務を効率化したい

ワークスタイル

課題2スマートデバイスを活用して業務を効率化したい

持ち運びやすいスマートデバイスは、外出先業務の効率化に優れたツールです。しかしスマートデバイスは、紛失リスクも高く、またPCとは仕組みが異なるため、セキュリティーを確保するためには独自の仕組みが必要になります。セキュアにスマートデバイスの活用を実現するサービスを紹介します。

スマートデバイス導入に潜むリスク

スマートデバイスは携帯性がよく、簡単な操作で手早く利用が可能なため、外出先でのメール、スケジュール確認を中心として業務への導入が進んでいます。最近では学校の授業にも導入され、デジタル教材を用いた授業を実施するなど利用シーンも多岐に広がっています。しかしスマートデバイスは従来のPCと比べて仕組みや特長が大きく異なっているため、従来のPC向けのセキュリティーポリシーやセキュリティー対策では対応ができません。

スマートデバイスとPCの特性の違い

特性 フィーチャーフォン スマートデバイス ノートPC
携帯性
処理能力
データ量
ネットワーク接続

図のように、スマートフォンは携帯性が高いことから、盗難や紛失の脅威を考慮することが必要です。デバイス本体についてだけでなく、SIM カードが抜き取られる恐れもあります。持ち歩くことにより、落下や水没による故障の危険性も高いデバイスです。公共の場所で利用されることも多いため、覗き見も懸念されます。
また、ネットワークの接続性の向上により常時接続が実現し、外部サービスへ容易にアクセスできるようになりました。そのため、紛失等が発生した場合の情報の漏えい範囲が、デバイス内のデータのみならず、外部サービスで保持するデータにまで広がる危険性が高まっています。
さらに、パスワードなどをデバイス内に保存することによる利便性の向上が、情報漏えいのリスクを高めています。
スマートフォンでは、利用者がアプリケーションをダウンロードし導入することができますが信頼できないマーケットには、マルウェアを含むアプリケーションが存在する可能性があるため、信頼できるマーケットを利用することを推奨します。

スマートデバイスは従来のPCと比べて携帯性が高く、また処理能力はPCと同等の処理能力を持っているため、紛失しやすいのが現状です。また、紛失した際にはPCの紛失と同様に、情報漏えいの恐れがあります。

スマートデバイス特有のリスク

スマートデバイスはPCと仕組みが大きくかわっており、スマートデバイス特有のリスクがあります。

1 紛失しやすくデータの流出のリスクが大きい

携帯性に優れたスマートデバイスは置き忘れが生じやすくPCに比べ紛失するリスクが大きくなります。

2 不正なアプリケーションによる情報漏えいのリスク

スマートデバイスのアプリケーションの中には端末の中のデータを勝手に外部に送信するアプリケーションも存在しています。社員が自由にアプリのインストールが出来る環境では不正なアプリケーションが使われて会社情報が流出してしまう場合があります。

3 PCとは異なるスマートデバイス専用OSへの対応

スマートデバイスはPCとはOSが異なるため従来社内で利用していた管理ツールやセキュリティー対策ツールでは対応できない場合があります。スマートデバイス用の管理ツールを導入する必要があります。

4 利用者がOSを改造(jailbreak/root化) している危険性

スマートデバイスではOSを改造して不正な利用をすることが可能です。こうした端末は不正なアプリケーションがインストールされたり、管理ツールで制御できない改造が施されるなどセキュリティーの抜け穴になります。

ポイント
スマートデバイス推進に向けたセキュリティー対策スマートデバイスの運用を推進するにあたり、スマートデバイス特有のセキュリティーリスクや特性を理解し、安心して利用できる環境を整備することが求められます。

課題解決方法

解決1端末にデータを残さない仕組みで、
社内のデータと分離したセキュリティー対策の実現

画面転送によりメールやスケジューラー、社内システムを端末に情報を残すことなく利用することが可能です。端末内にはデータを残さないため万一の紛失の際にも情報漏えいの心配がありません。セキュアな導入を実現します。

セキュアルック


仮想スマートデバイス

解決2スマートデバイス管理製品の導入によるセキュリティー対策

スマートデバイス管理

スマートデバイスの機能制御(MDM)に加えてインストールするアプリケーションの配布や制御機能(MAM)、端末に保存するデータの管理機能(MCM)を一元で提供。スマートデバイス内にデータを保存しなければいけないオフライン利用時にも対応します。端末紛失時にもデータ漏えいリスクを低減し、スマートデバイス活用を促進します。

スマートデバイス管理

その他関連コンテンツ

コラム

仮想デスクトップの社内導入ストーリー

コラム

新しい働き方を実現する「仮想デスクトップ」導入のメリット

お役立ち資料

NTT西日本グループ35,000台VDI導入成功の3つのカギ

TEL:06-4301-4568 9:00〜17:00 土日祝・年末年始除く NTTネオメイトITビジネス本部 プラットフォームサービス推進部

【メールでのご連絡はこちら】お問い合わせ

【より詳しい情報はこちら】資料ダウンロード

このページのトップへ