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課題6社内ネットワークに無線LANを導入し業務を効率化したい

ノートPCやスマートデバイスの業務利用が一般的になってきた現在、無線LANの導入が不可欠です。一方でセキュリティーや電波設計など導入には専門の知識が必要です。運用管理機能をクラウドに任せることができ、簡単に無線LANを実現するサービスを紹介します。

オフィスで進む無線LAN化の背景

近年ノートPCやタブレット機器の導入が増え、オフィスの無線LAN化を検討されている企業が多くなっています。無線LANを導入することで、打ち合わせ中に持ち込んだノートPCからのメール対応などの業務が可能になります。また、PCを持ち運ぶことで、ペーパーレスで打ち合わせを行うことができ、紙に印刷する手間やコストを削減できます。さらに、席替えによる配線工事が不要になるため、柔軟なレイアウトの変更が可能になり、多くのメリットを享受できます。
一方で従来のLANケーブルと異なり、電波は外部からの傍受がしやすいため、セキュリティー面が課題となり、いまだに無線LAN導入に踏み込めない企業が多いのも現状です。

無線LAN導入にあたっての3つの検討ポイント

1 無線化によるセキュリティーリスク

無線LANは、インターネットの利用における情報セキュリティー上の脅威一般に加え、電波を利用するために、有線と比較して傍受等が容易であることに起因する脅威にもさらされています。企業等の組織による無線LAN運用における情報セキュリティー上の主な脅威は以下のとおりです。

1. 無線LAN区間における通信内容の窃取及び改ざん
悪意のある第三者により無線LAN区間の通信を傍受され、通信内容が窃取及び改ざんされる恐れがあります。

2. 内部ネットワークへの侵入
悪意のある第三者に無線LANに不正に接続されることにより、内部の資産が窃取、改ざん及び破壊される恐れがあります。

3. 利用者へのなりすまし
悪意のある第三者に無線LANのアクセスポイントから不正に接続されることにより、当該無線LANの正当な利用者になりすまして、インターネット等外部のネットワークに接続される恐れがあります。

4. 不正なアクセスポイントによる通信内容の窃取
悪意のある第三者により不正なアクセスポイントが設置され、当該アクセスポイントを正規のアクセスポイントと誤認させられた利用者の端末が接続することで、通信内容が窃取される恐れがあります。

5. 通信の妨害
悪意のある第三者によって、大量のパケット等が送信されることによるDos(Denial of Service)攻撃、不正な電波発生源が設置されることによる電波干渉等により、通信速度が低下する又は通信が不可能となる恐れがあります。

出典元:総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/main_content/000199320.pdf

2 知識が求められる無線LANの電波設計

現在電子レンジや、携帯電話など多数の電波を発する機器があり、電波が干渉して速度が出なくなることがあります。また、オフィスのレイアウトに合わせて、どこでも快適に利用できるように無線LANのアクセスポイントの適切な設置設計を行う必要があります。正しく設計を行わないと動作が不安定になったり、使えない場所ができてしまう恐れがあります。

3 複数拠点に多数の無線LAN機器を設置することによる運用保守の煩雑さ

多数の無線LAN機器を複数拠点に配置すると、設定変更やファームアップなどの運用作業を行う際に、管理者が設置場所に行き、一台一台設定を行う必要があります。運用管理に非常に手間がかかり、かえってコストが増大してしまいます。

ポイント
導入メリットを実感できる無線LAN導入へ無線LANの導入には多くの課題があり、専門の知識を要するため専門スタッフを配置する必要があります。結果としてかえってトータルコストが増大してしまうこともあります。

課題解決方法

解決1クラウド型無線LANの導入

クラウド環境から一元管理できる無線LANを導入することで、たくさんの無線LAN機器を遠隔から一元管理することができます。個別の無線LAN機器で設定変更を行う必要がないため、効率的な運用が可能になります。またクラウド型なので、構築から運用保守を一括でアウトソースすることが可能です。専門知識がなくても、簡単に無線LANの環境構築を行うことができます。

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