LoRaWAN® 推奨デバイスのご紹介

株式会社フジクラエネルギーハーベスティング型センサノード

概要

低照度でも高効率に発電する色素増感太陽電池を使ったマルチセンサーノードです。一定照度以上の環境下なら電池交換が不要となりますので、配線レス/メンテナンスフリーのセンサーネットワークを実現します。

屋内センサーノード
屋内センサノード

屋外センサーノード
屋外センサノード

仕様

■取得データ

温度、湿度、照度、気圧、人感(屋内用のみ)

  • 標準センサー以外のセンサー取付用外部拡張端子搭載

■特長・仕様

屋内センサノード 屋外センサノード
LoRaWAN®仕様 v1.0.2 Class A
電源 DSSC + 蓄電池 + 一次電池
一定の照度(平均340lx)以上で電池交換不要
  • 一般的なオフィスの照度 200~600lx
型式 FSN-4001LC(屋内センサノード本体)
FSN-4001U(EHユニット)
FSN-4002L-OD
使用環境※1 【温度】-10~50℃
【湿度】20~85%Rh
【温度】-20~50℃
【防塵/防水】IPx4
サイズ※2 97mm(W)×100mm(H)×23mm(D) 135mm(W)×155mm(H)×85mm(D)
  • 氷結・結露なきこと
  • 突起部含まず

対応ユースケース

  • 温湿度測定ソリューション
  • 会議室管理システム
  • 農業向けIoTソリューション