ファイル情報漏えい防止システム お問い合わせ

情報セキュリティの脅威が拡大

近年、企業が有する個人情報や重要な技術情報等を狙うサイバー攻撃が増加傾向にあり、手口も巧妙化していることから、攻撃を受けたこと自体に気づかないことも多くなっています。
サイバー攻撃によるリスクへの対処に係る判断を行うことは、経営者の役割です。企業として十分な備えができず万一、重大な事象が発生した場合、企業としての対応が後手にまわり気づかないうちに経営を揺るがす事態に発展することもありえます。そのため、経営者のリーダーシップの下で企業自らがサイバーセキュリティの対応強化に取り組むことが求められています。

  • 引用 経済産業省「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」

【外部からの脅威】標的型攻撃、不正アクセス 【内部のリスク】ヒューマンエラー、内部不正(持ち出し)

情報セキュリティ対策は、企業・組織にとって、必要不可欠で、 以前にもまして強固な対策が求められています。

ファイル情報漏えい防止システム

ファイル自動暗号化で情報漏えいの危険性を回避

本サービスは、ファイル単位で暗号化するため、万一、外部にファイルが流出した場合でも、権限がなければファイルの内容を解読できません。
自動で暗号化するため、うっかりミスなどのヒューマンエラーを防止し、外部からの脅威・内部のリスクから情報を守ります。

情報管理課題を解決するファイル情報漏えい防止システム

課題 1
サイバー攻撃から情報を守りたい

ファイル単位で暗号化

  • ファイルは社内や社外など、どこでも暗号化状態を保持
  • 万一、外部にファイルが流出しても、攻撃者は解読困難

課題 2
機密情報を含むファイルはどんなファイル形式でも閲覧できないようにしたい

様々なファイルを暗号化

  • OfficeファイルだけではなくPDF、CADなど様々な形式の電子ファイルを暗号化します

課題 3
暗号化もれ等のうっかりミスを防ぎ、管理を徹底したい

自動暗号化でミス防止

  • ファイル保存時に自動で暗号化するため、かけ忘れを防止
  • どの場所にあっても暗号化状態を保持

課題 4
暗号化、復号化に伴う業務負担で、仕事の効率が落ちる

いつもの操作で業務可能

  • 暗号化/復号化でパスワードは必要なく、複雑な管理は不要
  • 社内であれば、暗号化されたまま閲覧、編集可能

課題 5
ファイルの社外持ち出し管理を徹底し、内部の不正行為を防止したい

持ち出しをログで追跡可能

  • 第三者の認証を得てから暗号化解除する仕組み
  • 解除時に自動でログを収集、持ち出し履歴管理が簡単

課題 6
メールの誤送信による情報漏えいを防ぎたい

二重のチェック機能

  • 添付ファイルは暗号化状態のまま送信可能
  • 本人確認機能や上長確認機能により誤送信を防止することも可能
  • 「Microsoft®Office」は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。